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お悩み相談。喧嘩しちゃった!時の早く仲直りできるコミュニケーションの取り方

こんにちは!
ワールドビジネスソムリエ合同会社代表の宮崎香理です。

今日はコミュニケーションについて
少しシェアさせて頂きます。

登場人物

私の友だち(A)
Aの友だち(B)
Bの旦那(C)

私の友だち(A)が、彼女の友だち(B)と2時間も電話で
話していたというので内容を聞いてみました。

友だちカップル(BとC)が喧嘩をしていて、その話をずっと聞いていたというもの。

プライバシーもあるので背景は省きますが、お互いに信頼しきれていないカップルだそうです。

その理由は結婚前の旦那の行動にあるようです。

一方で、結婚5年で、ずいぶん旦那さんの態度は改善され、この2年は幸せな生活を送っていたとのこと。

喧嘩の発端は何でもないことでした。

たわいもないこと。

ですが、男女間で違いがあるため、実は大きな問題に発展しやすいです。

では、どうすべきなのか。

すべきではない3つのこと

特に喧嘩の時にしてはいけない3つのことがあります。

1.相手をコントロールしようとしない。

2.相手を変えようとしない。

3.上から物を言わない。

私の友だちはなんと友だちの旦那とも電話で話したそうで、

「彼女の言い方が気に入らないから、謝りたくない」というのが彼の言い分だったとか。

なので、私の友だちは私の3つのしてはいけないことに深く同意してくれました。

事実、旦那さんは上から物を言われていると感じていて、不快に思っていたからです。

喧嘩をしているときこそ、私たちは同じステージに立つ必要があります。

相手を責める時、私たちは上から言葉を発していると相手は感じます。

これでは仲直りまでに時間とエネルギーを消耗してしまいます。

ではどうすればいいのか。

3つの態度で喧嘩をしよう

喧嘩をしているときこそ、持っておきたい3つの感情があります。

1.相手に感謝の気持ちを伝える。

2.相手に尊敬の気持ちを持つ。

3.相手を愛する。

ともすると、喧嘩をしているときは自分を守ろうとしてしまう私たち。

守るために、相手が間違えていると指摘するので、どんどんヒートアップします。

夫婦であっても、意見が異なったり、相手の行動が気に入らないことも多々あるでしょう。

では、どうやって伝えればいいのか。

サンドイッチ

このサイトでも何度かお伝えしているサンドイッチが有効です。

サンドイッチのおさらいをしましょう。

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サンドイッチとはパン2枚に具材が挟まったものです。

1.パン1として、まずは相手に感謝を示します。
または相手を受容します。

2.具材として、気持ちを伝えます。
この時のポイントはアイメッセージで伝えること。
相手の行動を見てどう感じたかを「私は〇〇と感じました」と伝える。

3.パン2として、再び感謝を示します。

私たちの多くは2から直接入ることが多いです。

しかも、アイメッセージではなく、ユーメッセージで行うので
喧嘩がどんどん熱を帯びてしまいます。

*ユーメッセージとはあなたを主語に伝える方法。

「あなたって〇〇よね!」と相手を責めるとき
Bさんは怒り心頭でエネルギーを旦那さんにぶつけます。

よく見られる夫婦の喧嘩の様子ではないでしょうか。

ですが、感情をぶつけても、相手は困ってしまいます。

そして、「お前のその態度はなんだー!」
などと、返ってきて、応戦が始まります。

Bさんの心の中にある気持ちをのぞいてみましょう。
「私は●●と感じ、私の心は傷ついてるのよ!」
これはBさんが泣きながらAさんに話した内容です。

仲直りが早まる伝え方

1.まず、旦那さんに提案してくれたことを感謝する。

2.感謝した上で、心に感じたことをアイメッセージで伝える。
「私は●●と感じ、私の心は傷ついてしまったの!」

3.心配してくれたことに感謝していると旦那さんに伝える。

旦那さんであるCさんはBさんの態度が気に入らなかったので
おそらく、Bさんに謝る可能性は高まります。

「そんな気持ちにさせてごめんね」と。

相手を変えたいなら、まずは自分が変える

相手を変えようとついつい考えてしまいますが、

私たちの言葉一つで良くも悪くも大きく変わるものです。

言うは易く行うは難しとは言いますが、

意識することで、必ず変わっていきます。

これは親子間、上司部下間でも同じです。

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ワールドビジネスソムリエ合同会社
代表 宮崎香理

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