ビジネスワイナリー『あなたのビジネスをより早く、より遠くへと熟成させます』

代表 マスタービジネスソムリエ 宮崎香理(インナーリーダーコーチ、MBAマーケティングコンサルタント、研修・セミナー講師)

無料!効果絶大!どの店舗にもある●●●の正しい使い方

こんにちは。

MBAマーケティングコンサルタントの宮崎香理です。

今回はお客様との効果的なコミュニケーションについて考えていきたいと思います。
無料でできますよ~!

早速ですが、質問です。

あなたの店舗には

☑トイレはありますか?
☑待合室はありますか?
☑試着室はありますか?

もし、一つでもあれば、このまま読み進めてください。

飲食店、アパレルショップ、ヘアサロン、ネイルサロン、エステサロンなどの美容業界、整体院、福祉・医療関係ほか、接客を伴うお店で参考にしていただけると思いますよ。

では早速見ていきましょう。

お客様とコミュニケーションを取る最適な場所

トイレ、待合室、試着室などはお客様にメッセージをお伝えする最適な場所。

あなた自身も飲食店のトイレの個室で何らかの案内を見たことがあるのではないでしょうか。

例えば、宴会や新メニュー、SNSの案内だったり。。

店舗の中にあるコミュニケーションスペースを有効活用しない手はありません。

「今」いらしているお客様に案内できる絶好のチャンスを逃さないようにしましょう。

あくまで、自然に!

伝えないことの罪

既存客に伝えることは義務、責任です。

知らなかった!から、注文できなかった。
知らなかった!から、予約できなかった。

といった思いをお客様にさせてはいけないのです。

伝えた上でどうするかはお客様の気持ち次第。

お客様に選択していただきましょう。

大切なのはお客様視点

先日、訪れた渋谷の飲食店がとても上手にトイレの壁を使われていたので、そちらをご紹介しつつ、具体的に見ていきたいと思います。

店舗のコンセプトに合った飾りつけやデザインを工夫すると、宣伝色が弱まり、価値ある情報になります。楽しさやワクワク感が伝わっているか、お客様目線で確認しましょう。

来店客に伝えるべきこと5つ

1.サービス紹介、メニュー紹介

一押しメニューやサービスを紹介することは必須。
言葉で伝えると、売りが強いと感じられることもありますが、壁に貼り付けると、柔らかく伝わり、来店客にとって価値ある情報になります。

こちらのカレンダーはウィークリーランチとデイリーランチが紹介されています。おしゃれで、嫌みがないですよね。ランチで来店した方には価値ある情報そのもの。

2.コンセプト

店舗のコンセプトを伝えると、想いを知ってもらえます。サービスや店内はコンセプトに合わせることが必須です。
手書き(風)にしたり、写真を多用したりするのがおすすめ。

*コンセプト(concept)は「概念」のこと。日本では全体を貫く基本的な概念を意味することが多いようです。例えば、レストランのコンセプトだと、町家、西洋のお城、戦国時代、などです。そして、このコンセプトに沿って、店名、内装、メニューなどを作り上げていきます。

3.スタッフ紹介

スタッフ紹介にはその人らしさが出るメッセージを書くことがおすすめ。お客様にとって、「全く知らない人」から「少し知っている人」に昇格できます。相手のニーズを引き出すためにも、先に自己開示することが有効です。
手書き(風)や写真がおすすめです。

4.イベント紹介

業界問わず、季節のイベントや企画があると思います。そういったものも、忘れずにご紹介しましょう。次の来店を促すきっかけになります。

5.SNS紹介

インスタグラム、LINE@、フェイスブックページ、ツイッター、ブログなどの、日々更新されるSNSの登録を促しましょう。

日本語が一切使われず、明るいオレンジの紙に印刷されて、まるでおしゃれなポスターのよう。

トイレや待合室の場合は壁掛け以外にも写真立てやクリップスタンドもおすすめです。

QRコードも忘れずに。

来店客×コミュニケーション×マーケティング

いかがでしょうか?

事例としてご紹介した渋谷の hole hole CAFÉ & DINERの皆さま、ありがとうございました。
大変バランスよく、しかもおしゃれに色々な情報をお伝えいただき、楽しかったです。

hole holeで頂いた美味しいハイビスカスティー。

個人的には店内にWi-Fiがあるのもありがたいです。ただ、テーブルにはその案内はありませんでした・・・。トイレに行くまで分からないのは来店客にとって不親切。

テーブルや店内の壁にもぜひ設置されることをおすすめします。
私たち客にとって価値ある情報ですから、大歓迎です!

トイレや試着室の壁に、また、待合室のテーブルにスペースがあれば、ぜひ今すぐ作成しましょう。その際は、お客様にとって価値ある情報にうつっているかな?とご自身で問いかけることをおすすめします。

消費者のお財布事情が厳しくなる中、一部の業界を除いて、生き残りが激しい時代だからこそ、マーケティングが必須です。今抱える悩みはマーケテイング戦略に問題から発生しているかもしれません。

ご相談はお気軽に

飲食店に限らず、人気店を訪れたら、なぜ流行っているのかぜひ考えてみてください。

あなたが自身の心を動かす筋肉を鍛えることで、お客様に感動を与えられるアイデアがさらに出ると私は思っています。

マーケティング、コンサルティングや研修のご相談は下記までお気軽にお願いします。

ビジネスワイナリー代表
マスタービジネスソムリエ
MBAマーケティングコンサルタント
宮崎香理

info☆kaorimiiyazaki.com
までご連絡お待ちしています。
☆を@に変更お願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

こちらもあわせてお読みください

Page Top