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代表 マスタービジネスソムリエ 宮崎香理(インナーリーダーコーチ、MBAマーケティングコンサルタント、研修・セミナー講師)

発表!マーケターが感じた能登を訪れるべき7つの理由

こんにちは。

ビジネスワイナリー代表
宮崎香理です。

先日、初めて能登半島に旅行してきました。

期待以上に、素晴らしいところでした。

ほかの地方都市と同じく、
能登の過疎化は進んでいて、
一日に30人もの方々が金沢や東京などに
移っているそうです。

それにも関わらず、さびれた感じはなく
女二人で楽しく過ごせました。

 

能登を訪れるべき理由

MBAマーケティングコンサルタントとして
能登を訪れるべき理由をまとめてみました。

 

それでは早速、振り返りたいと思います。

その1 便利な「のと里山空港」(能登空港)

金沢までは新幹線が便利ですが、
羽田から能登まで飛行機で行けます。

羽田ー能登間は羽田ー大阪間よりも
近く、空港から輪島温泉までも
車でたったの25分。

ホテルまではふるさとタクシーや
レンタカーが便利です。

思ったよりも近い!というのが印象です。

私たちも事前に予約していた
ふるさとタクシーであっという間に
ホテルに到着できました。

行きは午前便、帰りは午後便で乗ったので、
たっぷりと楽しめました。

・羽田からANAで1日2便
8時55分発、14時55分発

・能登からANAで1日2便
10時半発、17時5分発

・飛行時間は1時間

・輪島温泉まで能登空港から車で約20分

・飛行機の時間に合わせて定額で運行。ふるさとタクシー
エリアにより900円~。1人でもOK。
帰りの飛行機の時間に合わせて、ホテルから乗車可能。

・ANAの旅割75を使えば、片道7000円台~

・のと里山空港、レンタカー利用者宿泊助成制度
該当すれば、2000円~3000円の助成金の支払いを受けられます。

その2:日本三大朝市 輪島の朝市

朝8時から朝市通りに並ぶ200のテント。

1000年の歴史を持つ朝市。

「買うてくだぁー」とお母さんたちの
声が響きます。

もともとは物々交換から始まったそう。

新鮮な海産物や干物、野菜、民芸品などが
通りに並んでいました。

真冬の2月の月曜日と火曜日に行ったためか、
テントの数は少なめでしたが、
十分に楽しめました。

雪が降っていた火曜日もお母さんたちが
お店を出していて、輪島の女性はすごい!と
思いました。

旅先でこんなに買うのは初めて!と
いうほど、私には珍しく、
たくさん買ってしまいました。

一番最初に買ったのは海鮮セット。
クール便で実家に送りました。

皆で早速、海鮮ランチパーティを
していましたよ。

上が送った食材で、下が調理されたもの。
全て美味しかったそうです。

そのほかにも、輪島塗りの
お椀、木製のスプーン、耳かき、
髪飾り、しょうゆ、お菓子などを
買いました。

 

その3:温泉郷が近い

輪島温泉、和倉温泉など、空港近くに温泉郷あり。

温泉好きにはたまりません。

私たちが選んだのは輪島温泉。
泉質 : 塩化物泉
効能 : 冷え性、切り傷、やけど、関節痛、筋肉痛、腰痛、打ち身、捻挫、婦人病、皮膚病、リウマチなど

私たちが宿泊したホテルは胃腸にも良いとのことで、
飲用の温泉を朝食前にいただきました。

食べ過ぎに効果あり!?

お風呂と、温泉と、朝市と、
美味しい海鮮の食事を
いただくためだけにでも
気軽に訪れられることをおすすめします。

 

その4:日本海と世界農業遺産

能登にある2つの世界農業遺産。

=塩田=

珠洲市の奥能登塩田村は江戸時代以前、
400年以上の歴史を持つ「揚げ浜式製塩」で
塩を手作りしています。

国の重要無形民俗文化財にも指定されている
能登の伝統文化でもあります。

ビデオで作り方を知り、気の遠くなるような
工程を経て、できる塩が愛おしくなりました。

もちろん、塩も買いましたよ。

一般的な塩と色も味も異なります。

体に良い塩を体に入れたいと思いました。

 

=田んぼ=

冬の間はLEDでイルミネーションがきれいな
白米千枚田も世界農業遺産に登録されています。

文字通り、1004枚の田んぼが日本海の
すぐそばにあり、圧巻です。

機械が入れない小さな田んぼも多く、
オーナー制度も導入しています。

元首相の小泉氏もオーナーなんだとか。

 

その5:輪島塗り

輪島といえば、輪島塗り。

手ごろな価格で本物の輪島塗りの
食器やカトラリーが手に入ります。

数年前に友達にいただいた漆塗りのお箸を
毎日使っていますが、あまりはげないのです。

はげて、口に入っても安心。

聞けば、輪島塗も塗りの回数が多いほど
長持ちするそうです。

口にするものだから、安全で
体に良いものを選びたい。

お味噌汁の輪島塗のお椀は高級感があり、
美味しく感じられるので、一石二鳥。

友達もたくさん買い求めていましたよ。

温かい美味しいお茶が入っていても、
熱伝導することなく、持つ手が
熱くないのでびっくり!

 

その5:地元の方々とのおしゃべり

積極的なコミュニケーションを楽しむ

地元の方々との交流が多い旅でした。

飛行機が到着して15分後に出発するふるさとタクシー。

空港でツアー名が書かれたボードを手に、
私たちを待っていてくださった
ドライバーさん。

ホテルに到着するまで
25分ほど、楽しくおしゃべり。

さらに、ホテルで荷物を預けた後
サービスで朝市まで送ってくださった上に
地元民が訪れる食堂も教えてくださいました。

旅のだいご味は地元の人との交流。

町全体が観光案内所のように
温かかったです。

語馬処(かたりましょ)をはじめ、
ミニ観光案内所の札が店先に
多数ありました。

町おこしの見本のようでした。

まだまだ観光客が少なく、現地での移動の
課題はあるものの、のと里山空港と
美味しい食事を生かせば、
まだまだ良い企画は作れそう。

 

その6:海鮮と能登牛に舌鼓

能登といえば、海鮮。

普通のお店でいただく食事が美味しいこと。

カニものどぐろも干物も口に入れるものが
なんでも美味しくて幸せでした。

お味噌汁も海藻のいい出汁が
出ていて、最高でした。

空港でいただいた能登牛の丼も美味。

全国で優勝した牛丼をぜひご賞味あれ。

ちなみに、16時にいただいた
早い早い夜ごはんになりました。

こんな風に宣伝されたら
お腹空いてなくても
注文しちゃいますよね。

マーケティング的にとても
正しい見せ方です。

一目でわかるって大事ですから。

美味しい食事はお腹が空いていなくても
食べられるものですね。不思議です。

 

その7:石川県指定無形文化財御陣乗太鼓

宿泊したホテルでは夜に御陣馬太鼓の実演が
楽しめました。

総勢5,6名の方々が入れ替わり、立ち替わり、
太鼓をたたき、ものすごい迫力に圧倒されました。

おすすめです。

たった2日の滞在でしたが、
能登は素敵なところだと実感。

また機会があれば、ぜひ訪れたいです。

 

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感じる、心を動かす筋肉を鍛えることは
感動を与えられるアイデアにつながると私は思っています。

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