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子どもの将来の可能性を伸ばす!「自分で出来たね」より効果的な褒め方

こんにちは。

ワールドビジネスソムリエ合同会社 代表の宮崎香理です。

子どもも大人も褒め合って、上手に受け取り合って
より良い関係性を築いて欲しいと願い、日々活動しています。

現在、世界各国の子育てについてインタビューをしていますが、
やはり、褒める効果は高いと感じています。

詳しくはこちら。
フランス編
・中国編
・オーストラリア編
・マレーシア編
・コロンビア編

国や性別によっても異なりますが、 親子間だけでなく、
友達同士でも挨拶を交わすように 褒め合う文化が目立ちました。

親子、友人、職場の同僚、上司など身近な人たちが
落ち込んでいた気持ちを吹き飛ばしてくれたり、
自信を持たせ合う関係を作れたら素敵ですよね。

謙虚な日本人も素晴らしいですが、
互いが互いをより幸せな気持ちにできる
褒める行為が日本中に増えたら さらに素敵だと思っています。

そもそも褒めるとは何か?

褒めるを辞書(デジタル大辞泉)で引くと

人のしたこと・行いをすぐれていると評価して、そのことを言う。たたえる。

とあります。

今回は子どもの将来に大きく影響する
褒め方について考えてみたいと思います。

自分で出来たね!

あなたに子どもがいてもいなくても、
小さな子どもに「自分で出来たね!」
褒めたことが一度や二度はあるかもしれません。

「自分で出来たね」「ひとりで出来たね」
誰にも頼らずに出来たことを褒める行為と言えます

一見、もっともな褒め方に見えます。

少しずついろいろなことが出来るようになる
子どもの成長を見るのは感動的なことです。

最低限ひとりですべきことを「自分で出来たね」と褒める

歯磨きをする、服を着るなど、誰にも頼らず
年齢や状況に応じて、最低限ひとりですべきことは
「自分で出来たね」「ひとりで出来たね!」と褒めましょう。

そうすることで、子どもの自立を促し、自信を持たせることができるでしょう。

「自分で出来たね」がもたらす悪影響

もし親を含めた周囲の大人が 「自分で出来たね!」と
「自分」や「ひとり」を強調しすぎると、
その子はひとりですることが正しいと認識し、
周囲に上手に頼ることが出来なくなるかもしれません。

ひとりで孤独に自分で出来るまで頑張ろうとするかもしれません。

また、その子どもは周囲から上手に頼られることも難しくなるでしょう。

そうすると、大人になった時に困るのは本人です。

なぜなら、協力し合うのが組織や会社としての必要不可欠だからです。

「自分で出来る」の次の子どものステップは
自立した子ども同士の協力を経た成果だと思います。

成長するにつれ、友だちや同級生と協力し合って
何かを成し遂げることが増えていきます。

相手を思いやり、互いに尊敬しあうという関係は
子どもの時に培われるべきもの。

チームワークを意識させる褒め方

大人の褒め方次第で
無意識に子どもたちのチームに対する考え方に
影響を及ぼす可能性があるのです。

子どもの頃からチームワークを意識できると
他の子どもたちのために喜びを感じることも
自然と出来るようになることでしょう。

会社におけるチームワークとは

大人の社会でも自分ですべてを行うよりは
自分より得意な人に助言を求めることで、
さらに良い結果を出せることが多々あります。

会社や組織はその最たるものでしょう。

チームワークが良いと、互いに協力し合って
より良い結果を出すことが
質を高め、スピードも早めることが出来ます。

そしてチームや組織で喜び、次の目標に向けて頑張る。

そうすることで、風通しの良い会社となり、
雰囲気も良く、売り上げも伸びていきやすいでしょう。

チームワークに必須なコミュニケーション

当然のことながら、チームワークで必要なのはコミュニケーションスキルです。

互いを尊重し、意見を出し合い、同じ目標に向かって、より良いものを作り上げていく。

教育課程でチームワークやコミュニケーションについて
学ぶ機会が増えることを切に願います。

また、私自身少しでも尽力できればと思っています。

「協力し合って出来たね」の褒め方が有効な場面

最低限すべきことが自分ひとりで出来るようになったら、
ぜひ協力し合えている子どもを褒めてみませんか。

「協力し合って出来たね」と褒めるシーンは
例えば、おもちゃなどを子ども同士で
協力し合って組み立てて作った場合などです。

小学生や中学生ともなれば
生徒同士で有形無形に限らず
一緒に作り上げることが多くなります。

「協力し合って出来たね!」と褒めるようにすると、
自分ひとりでしなくても褒められると子どもは理解するでしょう。

そして、社会に出てからも自然と他者を思いやり、
お互いを活かし合えるような
大人になるのではと期待しています。

思考や癖を身に付けさせる

協力し合うという思考が身に付けば、
スポーツやあらゆる行事や授業でも
クラスメートや友だちと一緒になって考え、
より良い結果を出そうとするようになるでしょう。

この思考や癖が大切なのです。

そして、

社会に出ても、同じように 同僚や上司と上手に
仕事を進める優秀な人になれるでしょう。

異性(同性)と付き合ったり、結婚したりするにも
互いを認め、尊敬し、協力し合うことが必要です。

私たち大人の褒め方ひとつで子どもの可能性は大きく変わってきます。

具体的に褒める

何をどのように協力し合えたかを褒められるようになると、
さらにいいでしょう。

・◎◎ちゃんの得意なところを引き出せたね。

・◎◎君と意見を出し合って、工夫出来たね。

・皆の意見をまとめて、リーダーシップを上手に取れたね。

・最高のチームワークだったね。

過程と結果から分かる事実に基づき、
具体的に褒めることが大切です。

子どもに自信を持たせ、さらに良い協力関係を築き
より良い結果を出せるようになるでしょう。

私たち大人も協力して結果を出す姿を見せ、伝える

私たち大人も何でも一人で行うのではなく
より良い成果を出すために仲間に上手に頼りたいものです。

実際、ひとりで何かを成し遂げるには
時間も労力もかかります。

また自分ひとりだけで行うと、質が低下する可能性もあります。

誰かに頼ることは恥ずかしいことではなく
助け合うこと、意見を出し合うことが
大切なのだと言うことを
私たち大人が身をもって次の世代に伝えていきたいものです。

チームを称える

誰かを称えるときはその人を支えているチームも
称えることで、そのチームはより強固な関係性を持って
次の目標も達成しうるでしょう。

例えば、プロのスポーツ選手。

彼、彼女の輝かしい功績には彼ら、彼女らをサポートする
仲間やコーチを始めとするプロの集団がたくさんいるのです。

組織も会社も同じです。

子どもの世界がより輝きを増すことを願いつつ。

私は組織や人に埋もれた資産を価値に変える活動をしています。

ビジネス界のマスターソムリエとしてあなたのお悩みや課題に最適なサービスをご案内します。 

研修やセミナーでは実際に褒めワークをたくさん行います。

実際に学んだことを体験体得できるのが弊社セミナーの特徴です。

オリジナルの研修や講演をお作りしますので、気軽にご相談ください。

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ワールドビジネスソムリエ合同会社 マスタービジネスソムリエ MBAマーケティングコンサルタント 代表 宮崎香理

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