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代表 マスタービジネスソムリエ 宮崎香理(インナーリーダーコーチ、MBAマーケティングコンサルタント、研修・セミナー講師)

中国福建省ホームステイ体験記 VOL.2人食事編

こんにちは。

ビジネスワイナリー代表
MBAマーケティングコンサルタント
宮崎香理です。

中国ホームステイ体験記 VOL.2 食事編

中国と言えば、中華料理。

中華料理は日本の食卓にものぼる日本人が慣れ親しんだ料理のひとつ。

本場の中華料理、中でも海が近い福建省の名物料理をたくさんいただきました。

新鮮な海鮮料理がメインで、出していただくものは何でも美味しくいただきました。感謝です。

種類が豊富。食べきれない量を用意。

毎食、量も種類も多く、中国人は本当によく食べます。中国人にとって、食事が足りないということはあってはならないそうで、特に客人がいる場合は、いつもより多く、より豪華な食卓になります。

ドギーバッグは当たり前

ターンテーブルを囲んで大勢で外食を楽しむ際、必要以上の注文を後押しするのはドギーバッグ。アメリカでもおなじみの余った料理を持ち帰るスタイルは中国にもあります。持ち帰った料理は翌日ターンテーブルに並びます。

日本では衛生的な観点から導入されていないドギーバッグはもともとは飼っているペットのために持ち帰るというもの。中国人は「余ったら持ち帰ればいい」と思っているので、夜はじゃんじゃん注文します。持ち帰る量も半端ありません。

朝からたくさん食べるのがお約束

朝食は作ったり、おかずを屋台で買ってきたり、前夜の残り物だったり、いろいろです。中国人はとにかく朝からたくさん食べます。朝はお粥が多いようです。普通のお米のおかゆ以外に、カシューナッツ粥、アーモンド粥、白玉もいただきました。

私は普段朝は食べない上、中国滞在中は前夜の食事で常に朝はお腹がいっぱいでした。ある朝、お米のお粥を残してしまったところ、翌朝はナッツ粥にメニューを変更してくださいました。ナッツ粥はスープのようで飲みやすく完食できました。白玉の中にはゴマやナッツをすりつぶしたものが入っていて、きな粉のようで美味しかったです。ごちそうさまでした。

さらに朝からターンテーブルに、夜ご飯と思うようなメニューがずらり!種類も豊富で各々好きなものを好きなだけ食べるスタイルです。朝はお腹いっぱいなので、空心菜をよく食べていました。

 

 

 

 

しっかり間食+新鮮なフルーツがジュース代わり?

間食もたくさんします。ただし、お菓子ではなく、フルーツが中心です。ソファーのテーブルには常に5種類以上のフルーツが並んでいました。福建省は新鮮なフルーツが豊富で安く手に入り、水分補給をするかのようにフルーツを食べます。贅沢ですね。中でもお気に入りは、日本には冷凍しかないという新鮮なライチ。スイカもとても甘くておいしかったです。

友達の親戚の家で頂いたきな粉餅に似たおやつは1時間も火のそばを離れることなく、混ぜて作るそうで、パクパク食べることが申し訳ないほどでした(材料は忘れましたが、そちらも自家製でした)。きな粉に見えるのは自家製のナッツをすりつぶしたもの。

豆花は中国でも大人気。私は温かい豆花が好みです。オレンジをむこうとしたら、こうするんだよと教わり、吸ってみました。郷に入っては郷に従えと言いますから。

タクシーに乗って朝から駆け付ける人もいるという市内で一番おいしいワンタン屋さんにも行きました。このお店以外は美味しくないとのこと。

マクドナルドは日本より高くチキン2つ、ハンバーガー2つで1000円くらい。飲み物は白湯(無料)です。

かき揚げ、そう麺、にゅう麺などなじみのある料理が多数

福建省では日本でも食べるようなメニューが多くありました。ホームステイ先で最初に頂いたのは具沢山のにゅう麺。日本との違いは鴨肉や新鮮な海鮮類がたくさん入っていることくらいです。焼きそばは揚げそばでしたが、脂っぽさはなかったです。ワンタンとのセットがお約束のようです。海が近いため、自宅で作るかき揚げには新鮮な生カキやエビが入っています。友達の親戚のお宅では大豆もアーモンドも野菜も肉もすべて自作。豆乳も安全で新鮮でおいしかったです。

普通のスーパーでも生きた海鮮が買える

福建省福清市は海に近いため、新鮮な海鮮類が広く出回っています。大きな水槽に水族館のような魚たちが泳ぐ料理店では、好きな海鮮類と調理方法を選んで注文することができます。

また、普通のスーパーでも海鮮類が水槽に入っています。どの料理も日本人の口に合うと思いますが、魚介類、海鮮類が好きな方には、特に福建省はおすすめです。

一日三食に間食。とにかく常にお腹がいっぱい

私は満腹です。
wǒ chī bǎo le。
我  吃 饱 了

お腹がいっぱいというジェスチャーをしながら、バーラと何度言ったことか。

与えたい、もてなしたい気持ちが強い中国人。

バーラと本気で説明するも、「そうはいっても食べれるでしょう」と言わんばかりに友達のお母さんにお替わりを盛られそうになり、必死で抵抗する私。

お腹が二つあれば・・・。気持ちだけありがたくいただきました。

1週間の滞在で2キロ体重が増えましたが、帰国後、ビーガン生活に戻り、順調に減量中です。

食×家族団らん×余るくらいがちょうどいい

いかがでしたでしょうか?

中国にホームステイして、感じたことは中国人はいつも家族一緒にご飯をたべるということ。

ターンテーブルには野菜、おかずが何種類も並び、自分で好きなものを話しながら食べていました。

家族と食と笑顔は最高の組み合わせ。

日本を訪れる中国人の素顔を知るヒントになれば幸いです。

 

 

私は現在ある埋もれた資産を価値に変えたいと思って、活動しています。

ここに書ききれないこともあります。

ぜひお気軽にご相談ください。

ビジネスワイナリー代表
マスタービジネスソムリエ
MBAマーケティングコンサルタント
宮崎香理

info☆kaorimiiyazaki.com
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