ワールドビジネスソムリエ合同会社『あなたのビジネスをより早く、より遠くへと熟成させます』

代表 マスタービジネスソムリエ 宮崎香理(MBAマーケティングコンサルタント、研修・セミナー講師、インナーリーダーコーチ)

教えます!効果的な外国人の採用方法 

ワールドビジネスソムリエ合同会社
代表の宮崎香理です。

ますます多くの外国人観光客が東京を訪れ、
外国人を見かけない日は一日さえありません。

それは地方都市も同じ。

外国人観光客が増えると、英語や中国語が話せると
ビジネスにおいては大変有利になります。

そして、同じく増えているのが働く外国人。

コンビニやファーストフード店、ファミレス、居酒屋等々で、
日本語が堪能な外国人を多く見かけるようになりました。

外国人を採用する最大のメリットは
彼ら、彼女らが外国人のお客さんに対応できること。

外国人観光客の受け入れが出来ると、下記の可能性が高まります。

  1. 収入が増える
  2. 顧客満足度が向上する
  3. リピーターになってもらえる
  4. クチコミが起きる
  5. 新規開発商品やサービスに繋がる

「外国人を採用したことがない。」

「採用したが、うまくいかない。」

などのお悩みもあることでしょう。

ここではVISAなどの手続きについては省き、
どのように戦略的に採用するかについてお伝えします。

ずばり!

同じ国の人を二人以上採用する!

いろいろな国のお客さんに対応出来るように、様々な国の人を採用した方が良いのではないか?

そのように思われるのも無理はありませんが、実は同じ国の従業員を複数採用する企業は多く存在します。

少人数の採用であれば、同じ国の人を意識的に採用することをお勧めします。

想像してみてください。

あなたが新入社員だとして、同期がいないとしたらどうでしょうか?

同期が一人でも二人でもいたら、一緒に頑張れるのではないでしょうか?

同じことです。

上手に外国人を採用している企業は同じ国の人ばかり多数採用する傾向があります。

特に接客業の場合は、日本語だけでなく、英語を話せる外国人を採用できると良いでしょう。

中国人の観光客は多いため、日本語と英語が話せる中国人は最強ですね。

例1 コンビニ店の場合

名古屋駅前のとあるコンビニに夜に訪れると、
日本語が堪能な外国人男性スタッフが対応してくれました。

私に「ありがとうございました」と元気にあいさつした後、
彼は隣の男性スタッフと話をし始めました。

その外国語が何語かは聞き取れませんでしたが、
早朝にかけて、お客さんもまばらになる時間帯、
同郷の人とシフトが同じだと、深夜の仕事も励みになったり、
辞めにくくなる可能性があると想像できます。

とても丁寧に対応していただきました。

例2 某大手上場メーカーの場合

このメーカーではとある地方に工場があり、
多くのブラジル人が採用されていました。

従業員トイレではスリッパを整頓できるように、
絵で脱ぎ方を示していたのを覚えています。

食堂ではみんなで楽しそうに食事を楽しんでいました。

例3 ある地方の観光ホテルの場合

こちらのホテルは従業員の三分の一近くがネパール人。

宴会スタッフ、フロント、キッチン、洗い場など、
多岐に渡って配置されていました。

ホテルの繁忙期は残業も増えますし、朝の出勤も早いです。

山奥のホテルで住み込み、労働時間が長い仕事だからこそ、
同じ国の人を採用して、皆で頑張る環境を上手に作れていると思いました。

日本語はもちろん、英語も堪能なネパール人が多く、外国人は彼らが対応していました。

例その4 ドラッグストアの場合

ドラッグストアといえば、中国人。

中国人といえば、ドラッグストア。

と言えるほど、外国人の中でも中国人は
日本のドラッグストア商品が大好き。

ある東京の店ではフロアに10人程の女性スタッフが
待機していましたが、外国人は半数以上でした。

もちろん、日本語は堪能で探し物の場所も
教えてくれました。

自分事に置き換えてみる

日本で暮らして仕事をしていると、想像しづらいかもしれません。

例えば、海外旅行から戻り、日本語を見聞きすると
安心する感じと外国人が日本で働く点は似ているかもしれません。

私もアメリカやドバイで働いたことがありますが、
日本人の同僚もいるから、気軽にいろいろと聞くことが出来、仕事に専念できました。

日本で住んで働いているわけですから、
職場を居心地の良いものにする必要があるわけです。

その方法の一つが同じ国の人を採用するということです。

二人より三人、三人より四人の方がもちろん良いと思います。

言葉が通じることも大切ですが、相性もありますから。

待遇面でも工夫が必要ですが、それはまたおいおいに。


外国人の受け入れ方、サービスやメニュー開発など、インバウンドビジネスに関するご相談はお気軽にどうぞ。

ワールドビジネスソムリエ合同会社
マスタービジネスソムリエ
MBAマーケティングコンサルタント
代表 宮崎香理

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