ビジネスワイナリー『あなたのビジネスをより早く、より遠くへと熟成させます』

代表 マスタービジネスソムリエ 宮崎香理(インナーリーダーコーチ、MBAマーケティングコンサルタント、研修・セミナー講師)

ビジネスを行う上で地方は不利は嘘!

こんにちは。

ビジネスワイナリー代表
マーケティングコンサルタント
宮崎香理です。

今日はビジネスと立地の関係についてお話しします。

1店舗のみ経営のスモールビジネスを
イメージして書いています。

0610

お答えください。

Q.ビジネスを行う上で地方は不利だ。都会の方が儲かる!

答えはYESでもあり、NOでもあります。

なぜか。

まずは都会のメリットを挙げてみましょう。
1.マーケットが大きい。
2.集客コストが低い。
3.情報コストが低い。

マーケットが大きいとは人口の多さのことであり、
よって、集客コストは低くなります。(地方と比べて)
展示会などは東京や大阪で開催されることが多いため、
情報鮮度が高く、コストも低くなります。

地方ビジネスはこの逆の傾向が高まり、
デメリットになります。

都会のデメリットももちろんあります。
1.出店コスト及び維持費が高い
2.人件費が高い
3.ライバル店舗が多い

地方ビジネスはこの逆の傾向が高まり、
メリットになります。

都会店舗ならでの2つの課題

地方に店舗を構える皆様には目から鱗かもしれませんが
一見、地方より楽に見える都会でのビジネスが
ライバル店舗が多いため、地方とは異なる課題があります。

リアル店舗で次から次へと来店客があった場合、
丁寧な接客を心掛けることは難しくなるでしょう。
実際に、地方出身の方から、新宿での接客を眺めていて
接客レベルが低いと感じたと聞きました。

0609

なぜか。

1.追いつかない人材教育
店舗が多いため、販売員が地方と比べて足りず
接客の質を上げる教育が追い付かないことや
離職率の高さが理由の一つとして挙げられます。

2.失客に関する危機感の低下
次から次へと来店がある場合
失客に関して危機感が生じづらい側面もあります。

もちろん、都会には接客の質が高いお店も
たくさんあります。

つまり、都会だから楽だとか、地方だから
不利だとか、そういったことはないのです。

地方店舗はどうすべき?

逆に、地方はライバル店舗が少ないメリットは
ありますが、マーケットが小さいため、
誠心誠意を持って接客をすることが
非常に大事と言えます。

当たり前のことをお客様の期待以上に。
期待を超えたら心が動き、感動が生まれます。

地方だから売れないと諦めたり、
屈したりしないでください。

地方ならではのメリットに目を向け、
さらには、販売できる商品がある場合
オンラインショップに力を入れましょう

FB、インスタグラム、LINE@、ツイッター、
ブログなども有効活用してくださいね。

ネットにおいて大事なこと

目の前にお客様がいると思って
1.文章を送ること
2.提案すること
3.使いやすさ、読みやすさを徹底すること

地方ビジネスの難しさ
都会ビジネスの難しさ

あなたのチャレンジを応援します。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

こちらもあわせてお読みください

Page Top