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コロナ禍での恋の歩き方7つのヒント 〇〇はおすすめ!喧嘩の時は▽△は避けて!

こんにちは。

ワールドビジネスソムリエ合同会社代表の宮崎香理です。

世界中の働き方を大きく変えてしまった新型コロナウイルス。

コロナ禍で世の中のカップルにも大きな影響を及ぼしています。

今日は恋愛について考えてみたいと思います。

1.すぐそこに住んでいるのに遠距離!?

いわゆる遠距離恋愛ではなくても、電車やバスなどの公共交通機関を使って相手に会いに行くのはリスクがあります。

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近距離なのに、以前のように気軽には会いづらいコロナ時代。

それは突如始まった遠距離恋愛のよう。

恋人同士なら濃厚接触のリスクも。。。

2.恥ずかしい!?ビデオ通話を始めよう!

会うのが難しい今、どうやって絆を深めればいいのか?

皆さんは会えなくなった大切な人とどのようにコミュニケーションを取られていますか?

LINEのやり取りが最もポピュラーかもしれません。

では、ビデオ通話はされていますか?

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若い世代のものじゃないの?

いえいえ、恋に年齢は関係ありません。

ビデオ通話が必須なのは仕事だけでなく、恋愛においても同じ。

声が聞けるのはもちろん、相手の表情が見えるビデオ通話の効果は想像以上に高いです。

会えない期間が長引くほど、ビデオ通話の良さを実感されている人も多いのではないでしょうか。

3.コミュニケーションはチャット<声<表情と声の順に良くなる

リモートワークやテレワークで自宅にこもることが多い今、ビデオ通話を大切な人と行うことをおすすめします。

たとえ5分でも構いません。

こもる時間が長いといろいろな思考が頭をめぐり、鬱々とすることもあるでしょう。

そんな時に、互いを思いやることができる存在は大きい。

画面の向こうの相手が「自分は大切にされている」と感じたり、「大切にしてくれる人がいる」とあなた自身も感じたり、ビデオ通話をすることで、自然と元気も湧いてくるはず。

昨年秋から日本に留学中のアメリカ人の友だちには国際遠距離中の彼女がいます。彼らは日本の朝=アメリカの夜に、毎日ビデオ通話をして、関係を維持しているようですよ。

ガラケー時代は電話が主流でしたが、スマホ時代の今はPCがなくても気軽に、より一層相手を近くに感じることが出来る良い時代になりましたね。

4.〇〇の時は▽△を避けて、ビデオ通話を!

相手が同性、異性に関わらず、少し仲良くなれば、「LINE交換しよう」と気軽に教え合うことは日常茶飯事。

とても便利な時代です。

チャットのスピード感は音声より早いほどです。

でもちょっと待って、そのスピード感が仇になることがあります。

喧嘩をするときは文字でのやり取りは危険です。

ヒートアップするあまり、ほぼ同時に送り合うなんてことも大いにあり得ます。

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普段は相手に耳を傾けることが出来ても、チャットだと、画面の向こうの相手への気持ちが希薄になり、逆に自分を守ろうとしたり、主張を通そうとして、相手のメッセージを読むことなく、ひたすら打つなんてことにもなりかねません。

こうなると悲惨以外の何物でもありません。

互いに理解し合う余裕は薄れ、エネルギーを消耗するばかり。

得たい結果は得られないので、怒りも増幅します。

相手の顔が見えない時は見える時とは全く異なった行動に出てしまうことがあります。

覆水盆に返らずと言いますが、喧嘩に発展しそうな気配がある時は迷わずビデオ通話に切り替えましょう。

そうすれば、少なくても相手の話を聞かなくてはいけない状況になります。

話を聞いてもらえているという感覚はコミュニケーションや人間関係においてとても大事なことです。

一晩寝てからビデオ通話をするのもいいでしょう。

その場合、文字でのやり取りは休止して、ビデオ通話の約束をしましょう。

5.勝とうとしない

相手に勝とうとしない。

自分の正しさを証明しようとしない。

たとえ、勝てたとしても、後味は悪いことでしょう。

それよりも相手を認める強さが大事。

先に相手を認めれば、相手も我に返り、認めてくれる可能性は上がることでしょう。

6.ごめんなさいとありがとうを伝える

どんな時も、相手に感謝し、ゆるせる余裕を持ちたいものです。

そして、相手に分かる言葉で説明する。

誤解を生むような伝え方は喧嘩を長引かせ、関係を悪化させるだけで、互いが疲れるだけです。

喧嘩中に一見、大変そうですが、行動は必ず自分に戻ってくると信じて。

7.アイメッセージで伝えよう

研修でもお伝えしていますが、伝え方はアイメッセージが良いでしょう。

愛と感謝の気持ちを込めるとさらにいいですね。

アイメッセージとは「私は~と思いました。感じました。」などと私はを主語にすること。

ユーメッセージ(あなたは~だ)は相手を主語にしますが、相手には決めつけられた感が伝わりますし、たとえその指摘があっていた場合も、関係性は悪化しやすいです。

喧嘩の時ほど、アイメッセージで不要な関係性の悪化を避けましょう。

ビデオ通話が難しい場合は、音声通話ももちろん有効です。

相手の声と気持ちに耳を傾けると、あなた自身の気持ちも徐々に落ち着いてくるでしょう。

互いに支え合える関係に

コロナ禍で、心身ともにイライラや不安が募りやすい時だと思いますが、コロナのために大切な人を傷つけることがないよう、互いに支え合って乗り越えられたら素晴らしいですね。

弊社のすべてのサービスはオフライン、オンライン両方にて提供させていただいています。

企業研修、エグゼクティブコーチング、コンサルティングほか、いずれのサービスもオンラインでも提供させていただきます。

恋愛に関するコーチングもぜひご相談ください。

詳しくは info☆kaorimiyzaki.com
☆を@に変更してください。

ご連絡いただいた後、お電話でのご相談も可能です。
まずはメールでご希望や課題をお知らせください。

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