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代表 マスタービジネスソムリエ 宮崎香理(インナーリーダーコーチ、MBAマーケティングコンサルタント、研修・セミナー講師)

中国上海レポートVol.2【普及率に驚き!電動スクーターと電動自転車】

こんにちは。

ビジネスワイナリー代表
MBAマーケティングコンサルタントの
宮崎香理です。

3月末から6日間滞在した中国上海について、何回かに分けてレポートします。

驚くべき電動スクーターの数

上海の道を歩いていて、すぐに気づいたのが、スクーターが静かなこと。

もしかしてと、

自動車業界に長く勤める友人に確認してみると、やはり電動でした。

中国での電動二輪車(スクーター、自転車)の販売台数は2015年は3398万台とのこと。

なるほど、たくさん見かけるわけです。

感覚では、電動スクーター7割、ガソリンスクーター2割、自転車1割といったところです。

実際はガソリン車や自転車はもう少し多いかもしれませんが、上海ではそれくらい多くの電動スクーターを見かけました。

電動スクーターの種類やデザインは豊富。普通のバイクに見えるものも電動のものもあります。

日本で電動と言えば、自転車かハイブリッド車。

まだまだ普及しているとは言えません。

エコである一方、静かすぎて、存在が歩行者やバイクに気付かれづらいため、事故に発展しやすいのがデメリット。

上海でも歩行者の横をそっと走り去っていくので、何度も怖い思いをしました。

それにしても、なぜこんなに?

ガソリン車よりも安い電動スクーター

もちろん、バスに乗る人も多いです。朝のラッシュ時には行列もできています。

どこにでも行けてしまう上海の便利な地下鉄についてはまたの機会にお知らせします。

大気汚染対策として、中国政府により優遇されている電動バイクや電動スクーター。

その効果あって、街には電動だらけ。進んでます!

まだまだ寒い季節だったので、色とりどりのスクーター用の風よけ防寒カバーが暖かそう。

普及率の甲斐あってか、思ったより空は汚染されているように見えなかったし、歩く分には大気汚染を感じませんでした。マスクをしている人もほとんど見かけず。

電気節約のために、夜間走行でもライトを付けないドライバーが多数存在するとは先の友人の声。

確かに、無灯火運転が多い気がしました。

自転車と同じ扱いのため、免許は不要で電動スクーターに乗ることが出来ます。

電動バイク、スクーターの数が多いので、上海のながらスマホはもってのほかです。

さらに、歩行者を優先にしない自動車が多いため、ながらスマホは命取りです。

とにかく気を付けてください。

*インターネットで調べると、上海はやはり大気汚染がひどい数値が出ていたので、数日ではさほど影響がないにしても、住むとなると、何らかの対策は取るべきでしょう。

電動バス

もちろん、充電インフラも充実している様子。

上海は平坦な道が多く、歩行も楽なので、電動スクーターもエネルギー消費の負担がかかりませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人乗りの電動自動車。

 

 

 

 

 

 

 

セミナー会場を散歩していて、偶然電動バスに充電中の運転手に遭遇。

タバコ吸ってる!

でも、大丈夫。ガソリンじゃないから。

日本も数年したら、電動で走る車が増えるのでしょうか。

かなり先を行く、上海の電動車レポートでした。

中国×大気汚染×電動

いかがでしたでしょうか。

電動スクーターの普及率を探ると、いろいろなことが見えてきますね。

メリットもデメリットも。

日本は今後どうなるのでしょうか?

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